見習い中小企業診断士の「こなん」です。
今日はタキプロでもブログを書いていますので、こちらもご覧ください。
さて、5月1日にブログを始め、これまでは自分の勉強方法、試験でやってしまった失敗などをブログで書かせていただいてきましたが、3回目の二次試験までとりあえず書き終えました。
ですので、第1章はここまでにしたいと思います。
ホントに失敗学っぽい内容が多く、受験生のみなさんが参考にできる内容になっているのかどうかわかりませんが、少しでもヒントになっていれば幸いです。
そして、第2章をどうするかですが、第1章の終わりが見え始めた先週末あたりから、漠然と考えていました。
一次試験の科目別で理解しづらい論点の解説をしてみようかとか、財務・会計が苦手な受験生向けの内容にしてみようかとか、いろいろ選択肢がありました。
そして、Twitterなども使って、このブログを見ていただいている方々からも意見もいただいたのですが、結果として、第2章では二次試験の事例分析を自分なりにやってみようということにしました。
実は、このブログで二次試験の事例分析をすることについては少々悩みました。
と言うのも、昨年は3回目の二次試験で301点という点数を取りましたが、「平成30年度までの過去問を自分が分析しても参考になるのか?」というのが悩みどころでした。
1回目と2回目の二次試験は惜しくも何ともなかったですからね。
そんな中、5/17に開催されたタキプロのオンラインセミナーに参加したのですが、受験生のみなさんといろいろ話しているうちに「自分の分析も少しは役に立てるかも」と思うようになりました。
実際のところ、私は、3回目の二次試験で高得点を取るよりも、1年でストレート合格できる人の方がよっぽどすごいと思っています。
ですので、正直言って、そういう方々の分析の方が優れていると思うんですよね。
でも、自分も合格者なのだから、自分の分析も少しは役に立つかもしれないなと。
ということで、次回からは事例分析を少しずつやっていきます。
設問分析→与件分析→骨子組立 という感じで、1事例を3~4日間でのんびり書いていければ良いかな?と思っています。
とりあえず、こちらも試行錯誤しながらですかね~。
今回は以上です。
次回は(おそらく)平成25年度事例Ⅱの分析①になります。
本当に始まるかどうかわかりませんが、お楽しみに!
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